ゲームはいつも通り面白くて、相も変わらずやりまくっていたんだけど、これぞ!っていう一本が無かったな。Clair Obscurでも遊べばよかったんだろうけど、なんか気分が乗らなかった…。というわけで2025ベストは無いぞ。せっかくSwitch2を買ったのにほとんど遊んでいないおれ側にも問題はある。でもまあ、一本ずつ見ていくか。
ほりほりドリル

いま、ドリルが熱い!と思ったので遊んだ。地面を掘り、得た鉱石でよりよいドリルを作って、そのドリルでさらに掘る…というゲームで、スキル構成を考えて試したりするのがハックアンドスラッシュ味。なかなか面白かった。
未解決事件は終わらせないといけないから

断片的な会話の内容から、誰の発言なのか・いつの発言なのかを類推して繋いでいく、まあパズルゲームといったところ。とはいえ2時間くらいで終わるゲームではある。まあまあ面白かった。
真・三國無双 ORIGINS

無双なんだけど、やればできるじゃねえか!ということでかなり面白かったわ…。話は赤壁の戦いで、つまり巴蜀の建国の前に終わるので、関羽あたりに「お主こそ真の三国無双よ!」って声をかけられても、関羽が言う三国って…何?という気はするものの。まあ今更か。気持ち悪いくらいオリキャラの主人公好き好きって感じになるので胃もたれしそうだけど、でも張飛は可愛い。これは真実の話。
Core Keeper

去年から引き続き…という形で、すこし遊んだ。
ファントムブレイブ 幽霊船団と消えた英雄

20年越しの続編ってことで驚いた一本で、なかなか良かった。フラグシップたるディスガイアが近年上手く行ってないので、このへんも攻めてみようってことだとは思うけど、このくらいのやつがコンスタントに出るなら結構いい気がするな。もう少し数字の限界が高くても良かった気はするけど。
The Case of the Golden Idol

画面に映っている手掛かりから人物や事件を推測し、組み立てていく推理系ADVだ。黄金像(Golden Idol)にまつわる事件を軸として、そこに関わっていく様々な登場人物の行動、それぞれの関わり、あるいは死、を大河的なスケールで描いたゲームで、なかなか迫力があった。その割にすぐ終わるのもまあ良い。絵はごらんの通り、好みが分かれそうだけど。
無双アビス

Hades系のローグライトだ。まー良くもなく悪くもない…かな。武将や武器のアンロックがちょっとないくらいだるいので、いやさすがにこれは、という気持ちにさせられる。とはいえ繰り返し遊ぶための動機付けは他になんかあったんじゃないのかって気もする。溜まっている無双の資産を活用していこうっていうのはまあいいのかも。
Balatro

Gamepassに入ってたので遊んだ。ポーカーと見せかけてワンペア・ツーペアあたりの安い役の威力をひたすら上げていくようなゲームなので、ジョーカーの引き次第のおみくじゲームって感じ。とはいえ、そんな運試しを何回もやってしまう程度にぬるく、負担がないので、ちょっとした時間つぶしには良い。
Click Mage

石とか木をクリックして素材を吐き出させ、それらを合成することで中間素材や設備を作っていく…みたいな、かなりシンプルなゲーム。なんと自動化すらない。でー、それなりに雰囲気はいいけど特に変わった味がするでもなく、別にやらなくてよかったんじゃねえかという雰囲気すら漂う。でもまあ、こんなもんだろう。
Monster Hunter: Wilds

モンスターハンターだ。結構面白かった、けれど…という逆接から逃れられないようなゲームで、なんか思ってたほど遊ばなかったな。ちゃんとストーリーつけようぜという意思を感じたけど、これがかなりつまんないので、こんなのだったらいつもみたいに、モンスターが出たから倒して!みたいなのを繰り返されるほうが良いかな。
ドキドキAI尋問ゲーム

ChatGPTにより自由な会話を行うAIを尋問で追い詰め、犯行を自白させる…という実験的ゲーム。自白させるとは言うものの、とにかく追い詰めてビビらせれば良いだけ(自白の強要)なので事件の推移や整合性はあまり関係ない。そういうわけで、アイデアはいいけどまあこんなもんかという程度にとどまる。
ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション

これは15年のゲームか。超でかいワールドを探索しまくる、生身でも探索するしロボに乗っても探索しまくる、そんなのを100時間くらいやる、というのが今でもなかなか得難い体験で、やればやるだけ面白いゲームだ。でもディフィニティブエディションで追加された部分はあんまりおもしろくなかった気がする…。ゼノブレイドは本編もなんかひと段落の雰囲気を出してるし、こっちの方向性で新作を一本作ってくれねーかなーと思う。
大航海時代2

これは93年だか94年だかのゲームか。実はおれ大航海時代が好きで…。というかこのリコエイションゲームって言われてたゲーム(太閤立志伝とか、ゼルドナーシルトとか、維新の嵐とか)がだいたい好きで…。やってしまったな。このシリーズ、オンラインゲームになって以降は全然触ってないけど、多少の未練はなくもない。
サガフロンティア2 リマスター

これは99年のゲームか。なんかいいゲームだったなあという記憶だけあって、細かいところ忘れていたけど、まあとにかく雰囲気が抜群にいいゲーム。当時はこのような雰囲気が抜群にいいゲームがかなり多かった気がする。結局ギュスターヴはあれっきりだったの?というところに解答をくれたという点でもかなり良かった。
太くて長いENORMOSWORD

名作Flashゲームである"太くて長い俺の〇〇〇"のリブート版だ。とはいえ割とすぐ終わるかも。懐かしさもあって、結構遊べた。
Elin

PCが吹っ飛んでクラウドセーブも無かったので初めからやった。このゲーム面白過ぎるな。あまりにもおれに向いている。そんな感じでまた時間を忘れて没頭してしまった。でもまたやると思う。
the elder scrolls iv oblivion remastered

これは06年のゲームか。いきなり来たんだよな。しかしこれ本当にガワだけきれいにしたTES4で、面白いっちゃ面白いんだけど、戦闘は相変わらず退屈だし、インベントリは煩雑。ここは思い切って、合わせるべきところはせめてTES5に合わせてほしかった(それでも10年以上前のゲームだが)。というわけで、まあ昔みたいにはハマれねーなって感じが若干あるかも。
ぴよ将棋w

このスクリーンショットいるか?将棋って駒の動かし方くらいしかわからんので、少し慣れておくか…と思って弱いCPU相手にうっすら遊んだ。ほとんど何もない状態から始めたぶん、上達の楽しみみたいなものは多少あったけど、さすがにきりがないな。まあ少しでもわかっておけば龍が如くのミニゲームなどで活用できる。多分。
Revolution Idle

放置&クリッカーゲーム。結構よくできていて、いやこんなジャンルでよくできているもくそもあるか、という気もするけど、とにかくよくできているんだ。とはいえ、ぐるぐる回る円を見ながらポチ…ポチ…とクリックして土曜も日曜も終わるというのは流石にどうなのか、振り返ってみると危うい。
龍の国ルーンファクトリー

RF5のせいで、まあそんなに期待できねーな…くらいの温度感で始めた。クラフト関係が全体的に易しくなっていて、アクションが今までより凝ってるから、アクションRPG寄りにチューンしたんだってのがわかる。それでいよいよ牧場物語感は薄まっているものの、ありがちなサンドボックスモードなんかも要所は掴んでおり、なかなか良かった。ところどころの雑さもまあしょうがねえなって思える具合。というわけでなかなか印象が良い。
龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii

記憶喪失の真島が近世の海賊ごっこ…のような、よくわからん戦いに巻き込まれていくという筋のスピンオフ。かなり無茶な設定をそういうものだと飲み込んでしまえば、育てた味方30人と敵50人で乱闘になったりするところとか、まあまあ楽しかった。海戦は…相手の船が硬くなる後半はちょっとつまんないかな…?とか、最終的にやることが7外伝と一緒だな…とか、色々ある気はするけれども。でもまあこんなもんだろう。
火山の娘

娘を育てるゲーム。早い話プリンセスメーカーなんだけど、そのプリンセスメーカーも今よくわからん感じだしな。でも実際遊んでいると、手ごたえはどうもchinese parentsみを感じる。翻訳は悲惨。動作も怪しいところがあり、かなり大雑把なゲームではあるんだけど、だからこそ漫然と遊べるから良いというところもあるので、深入りせず、軽くつまむ程度にはいいのかも。
レイジングループ

なんか評判いいけど怖いやつなんでしょう…?と思ってたけど別に怖いやつではなかったわ…。人狼ゲームをもとにしているけど、プレイヤーが推理するようなことは特になく、たまにあるバッドエンドを回収しながらポチポチと読み進めていくタイプのやつ。笑わせようとしているらしき箇所はかなり厳しくて不安になったけど、本編は結構おもしろかった。おまけモードみたいなやつはまあ、笑わせにきているっぽいので、別にいいか…って感じ。
アライアンスアライブ HD Remaster

これは17年のゲームか。前も3DSでやったんだけど、なんかいいゲームだったよなァ…と思って遊んだ。キャラがみんな元気で、ロマンシングサガ的な戦闘は最後まで飽きずに遊べて、100人以上のネームドをスカウトして自軍を強化していくのは幻水っぽくて、そういうどこかで見たようなものがぶち込まれて混ぜられていて、多少の粗が残るのもご愛嬌ってところだ。話は奇をてらったものではないけど、後味が抜群に良く、やっぱりなんかこう、いいもの遊んだな、っていう感じになった。マジでいいなこのゲーム。
Avowed

日本語版を待ってから遊んだ。典型的なオープンワールドRPGだけど、金かかってそうな割にかなり無難にまとまっているから、結構面白いけどまあこんなもんか…くらいの印象に落ち着く。主人公は生まれつき神性をもっており、そのせいでキノコに寄生されたような顔面を強いられるのはちょっと変わってる(オプションで消せるが)。仲間は意見の食い違いこそあれどみな善性の人間で、ロマンスに発展しそうな緊張感も無く、野営がいつも穏やかなのがちょっと良い。
Arc of Charon

コロニーシム+タワーディフェンス…みたいなゲーム。土地が狭く、施設の配置の仕方はかなり"正解"が決まっている気がする。資源も苦しいし、特定の敵が出るまでに特定の兵器を建造していないと詰み、みたいな場面が頻発する。なので”正解”への手筋を掴めばほぼ流れになってしまう…。採集&ビルドのパートもちょっと冗長で、良いゲームまではあと2,3歩必要な気はする。とはいえ好きなジャンルなので、なんだかんだ結構遊びはした。
Hundred Line 最終防衛学園

エンディング100個というボリュームがウリの、めちゃくちゃ長いゲームだ。おれも50個くらい見た。2025年になって侵略戦争の、侵略する側の事情を描いているのは強気だけど、それを露悪的に消費するだけで特に教訓もなにもないというのはちょっと肩透かしではある。妙に口の軽い主人公も迷惑ばかりかけてくる仲間もあまり愛着が湧かなかったので、エンディング追加とかされても別にいいかな…。
Rimworld

コロニーシムの決定版的タイトルだ。これは1周目のスクリーンショット。結構手探りで進めていったので、なんだか長期化してしまったけれども、これめちゃくちゃおもしろい…おもしろいぞォォォーッ!というわけでガーッと遊んでしまった。見どころのある蛮族を何とか説得して仲間に加えたり、周りに嫌な空気をまき散らすクズはとっとと追放しないと喧嘩と怪我が増えて大変だったり、何をされても絶対に武器を手に取らない平和主義者の扱いが大変だったり、ランダム生成されるどうでもいい連中にも個性があって、遊ぶたびにちょっとずつ展開が違うってところも良い。DLC入れてそのうちまたやりたい。
ENSCROLL

魔法を組み合わせて客が望む効果のスクロールを作る…というゲームだ。雰囲気はかなりPotion Craftっぽい。やることはPotion Craftより簡単なんだけど、なんかこう、魔法を作るの大好き!っつって始めた割に、なんか面倒くさくなってしまう。一応最終日まで行ったものの…。そんなわけで、題材には結構興味があるんだけども、せっかく魔法を作るんだから、作った魔法でゴブリンとか殺してェ~…って感じかも。
Factorio

いよいよ着手。こういう自動化系はだいたい無限に時間が溶けてしまうんだけど、自由時間の少ない者がホストになり、その者が遊べる時間だけマルチプレイで遊ぶというソリューションで事なきを得た。そういうわけでロケット打ち上げまでに数週間かかったんだけど、まあこんなものだろう。一通りのメカニクスは分かったし、満足度が高い。
Cyberpunk 2077

安かったのでPC版を買った。前回遊んだのは2020年か。でも久しぶりに遊んでも全然面白かった。ほとんどのサブクエストまでやって、DLC(仮初めの自由)も満喫した。おれこのゲームだいぶ好きかもしれないな。ってことで続編も楽しみ。
スーパーロボット大戦Y

いつものやつ。でも新しく入ったゴジラSPなんかはそんなにボリュームが無いし、水星の魔女(Season1)やマクロスΔ(劇場版第一作まで)は不完全、ダイナゼノンはユニバースなし、続投してるエルガイムやコードギアスはほぼ前作と同じ、マジェスティックプリンスは映画版もあるはずなのに前作と同じ、ということでなんか眠い。どうにも前作のマイナーチェンジという印象が強いけど、それなのにUIはかなり悪くなっていて、まあつぎ頑張れってところかな…。
Borderlands 4

レアな装備品を狙ってボスを何度も何度も倒したりすること、強そうなビルドを試してみること、このあたりの塩梅がかなり良くてなんかだいぶ遊んでしまった。レジェンダリのドロップ率がどうも過去作より悪く、それで時間を費やしている部分もあるにはあるんだけれども…。過去あったBadass Rank/Gurdian Rankのようなアカウント共通の強化がなかったり、気になるところが無いではないんだけど、全体的には悪くない。DLCも遊びたい。
ファイナルファンタジータクティクス イヴァリース クロニクルズ

PSP版は触ってないので四半世紀ぶりかも。システム周りは少し手を加えてあるっぽいし、シナリオというか会話が少し増えているところはあるんだけど、だいたい当時の雰囲気を残してある。なので、今遊んでしまえばちょっとだけ物足りなさはあるけれど、あんまりいじられるとなんか変だったTOリボーンみたいになりそうだし、まあこんなもんでいいんじゃなかろうか。シリーズはFFTAとかで続いてたけど、これはこれでブランチの終端にあるようなゲームで、ちょっと替えが効かないな、という感じがする。
AI創作呪文

選んだ漢字4つでAIが威力とかを判定してくれて、それでまあ色々やるみたいなゲームだ。だいたい火とか剣とかを入れとけば強いみたいなのはあるんだけど、そういう定番の字が選択できないときの、意外な漢字の意外な威力とかを楽しむようなゲーム…かな。ちょっと触る程度だと面白い。
BALL × PIT

サバイバー系ブロック崩し的なゲームだ。とにかく遊んでいれば少しずつ永続アップグレードが進んでいくので、たとえ詰まってもなんとかなるだろう、と気楽に構えられるのが良い。キャラクタ次第でちょっと縦STG風味だったり、ターン制になったりと、味変も充実していて最後まで楽しく遊べた。
Powerwash Simulator 2

洗う…洗いまくる…という気持ちで始めた。プレイ中ずっと流れ続けるホワイトノイズ、やればやるだけ成果が目に見える清掃、取ってつけたように一応存在するストーリーライン、そういうものが一体となって安らかな気持ちにさせてくれるし、これを遊ぶとよく眠れる。前作のラストステージであるピラミッドはデカくて単調で眠さがすさまじかったけど、今作はだいぶまし。
The Outer Worlds 2

Obsidian製のやつだ。前作は割とすぐ終わる印象だったけど、今作はボリュームも申し分なく、かなりデカいRPGになった。取得できるスキルに対して得られるポイントが少なすぎ、それによって開けられないコンテナやドアが頻発するし、選べない選択肢もバンバン出てくるしで、なんだか窮屈な感じはするけども、そのへんをある程度割り切れれば結構楽しいかも。とはいえ、もう少しそのあたりはぬるめに調整して欲しい気はする。
ペッパピッグ: ワールドアドベンチャー

世界中で大人気の(本当だろうか?)ペッパピッグのゲームだ。ペッパピッグ一家と世界の名所を観光するっていう、幼児向けゲームだな。おれが幼児のときは、竹槍や鎌で武装した農民を操作して忍者を殺しまくるゲームをやっていたわけだけど、でも今の幼児だって血に飢えているはず。次回作はペッパピッグが忍者を殺しまくるゲームがいいんじゃないだろうか。
Pokémon LEGENDS Z-A

似たような風景が続く街で、作業感の強いポイント稼ぎを一生やるゲーム。と書くとつまらなそうだけど、これが本当につまらなくて、Legendsアルセウスが結構印象良かっただけに、なんかがっかりしてしまった。Powerwash Simulatorなんかよりこっちのほうがよっぽど眠い。
ポケットモンスター バイオレット

SVのDLCやってないし、やるか!と思ったけど、そもそも操作も覚えてないし、S/VそれぞれのDLCでしか出ないポケモンもいるってことで、とりあえずバイオレットを最初からやった。近年のポケモンって戦闘が信じられないくらい遅くて(特にレイド)、横でインターネットでもしてないとやってられないんだけど、改めて考えるとZ-Aの戦闘システムはそのへんを改善しようとした…ってことなんだろうか。
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝

そういうわけで両バージョンでやった。辛気臭い話に作業感の強いポイント稼ぎ、それと面白くないミニゲームが添えてあるDLCで、個々のキャラクターやポケモンが良いだけにこの仕打ちはなかなか辛いものがある。とはいえ、丁度良く期間限定ポケモンを捕まえられるレイドイベントがあったのが渡りに船で、パルデア・キタカミ・ブルベの3図鑑は全て揃った。未知のポケモンを捕まえる楽しさは今後もあって欲しいが…。
ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド

そういえば買ってあったな、と思ったので遊んだ。絵がましになっただけの20年前のゲームだけど、バトルはこのくらいの速さで進んでくれるほうがやはり良い。それ以外のところは…もう現代では厳しいかな…。手持ちがLv88にまで達するシロナが凄まじい強さで、結局周回のためにhomeから強いやつを連れてきてしまったけど、クリア後のおまけはこのくらいでもいい気がするな。
オクトパストラベラー0

楽しいんだけど、とにかくなっっがいゲームだった。喋らない(ドラクエ型の)主人公ではこの長さは引っ張り切れず、最後のほうは悪人に哀しき過去…みたいな話を延々やってた気がする。サザントスがかわいそうなのはもうわーかったってば!…ということで、特に後半の展開がくどい。けれど、ものすごい数のキャラが仲間になり、そのものすごい数の仲間が総出で挑むことになる最終決戦はかなり壮観で、大味な戦闘ながらかなり気持ちは良かった。全員分の装備やスキルを整えるのにとんでもない時間を要した気もするけど…まあいいだろう。
Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ

DLCに至ってもまたポイントを稼ぎ続けなければならない、しかも時間制限付き、となった。馬鹿め。けど、見返りとして大量の幻のポケモンが捕獲できる…ということで、それのために心を無にして稼ぎ続けた。この時点でhomeの図鑑ではフーパとディアンシーだけが埋まってない状態で、このフーパのためだけに数十時間費やしたといっても過言ではない。あとはまあ、永遠の花のフラエッテはしばらく(数年)ZAでしか捕まえられない気はするかな。アカツキガチグマもそうだけど、図鑑的には共通の、しかし固有のバックグラウンドや特別な性能をもつ特殊個体のポケモン、それ自体は嫌ではないな…。
えー、何故かここで幻のポケモンの状況をまとめておこう。
| ポケモン | 捕獲できるソフト |
|---|---|
| ミュウ | BDSP(ピカブイのセーブデータが必要) |
| セレビィ | ? |
| ジラーチ | BDSP(剣盾のセーブデータが必要) |
| デオキシス | ORAS |
| フィオネ | LA |
| マナフィ | LA |
| ダークライ | LA(BDSPのセーブデータが必要), LZA(DLC) |
| シェイミ | LA(剣盾のセーブデータが必要) |
| アルセウス | LA, BDSP(LAのセーブデータが必要) |
| ビクティニ | ? |
| ケルディオ | 剣盾(DLC), LZA(DLC) |
| メロエッタ | SV(DLC), LZA(DLC) |
| ゲノセクト | LZA(DLC) |
| ディアンシー | LZA |
| フーパ | LZA(DLC) |
| ボルケニオン | LZA(DLC) |
| マギアナ | SM, USUM, LZA(DLC) |
| マーシャドー | LZA(DLC) |
| ゼラオラ | LZA(DLC) |
| メルタン | LZA(DLC) |
| メルメタル | LZA(DLC) |
| ザルード | ? |
というわけで、現在switchで遊べるポケモンだけでセレビィ、デオキシス、ビクティニ、ザルード以外は全て揃うことになった。珍しいポケモンのためにわざわざ何の興味もない映画館に行かされるよりは良い。
歴史の終わり

これなんて言うジャンルなんだろうな…。サンドボックス型ストラテジーRPGとあって、ギルドの依頼で手紙運んだり、偉い人の言うことを聞いたり、戦争に駆り出されたり、NPCと仲良くなったり、そうこうしていくうちに自分が鍛えられていき、やがて世界の行く末を気にしたりするゲームだな。できることがあまり多くないので遊びの幅がまだ狭い気はするけど、好きになれそうな気がするので、これから発展して欲しい…くらいの感じかも。
ステラソラ

漫然と遊んでいる。2ヶ月くらい?経っているけど、もう少し漫然と遊べるほうがいいので、これは続けないかもな。わからん。
ブルーアーカイブ

漫然と遊んでいる。代わりが見つかれば切るのかも。
アークナイツ

で、結局こっちが継続かな。エンドフィールドは重そうなので、いったん様子見。でもなんか触ってるソシャゲが全体的に古いな。もう少し刺さるやつを探したい気持ちもあり、でも面倒な気持ちもあり。




















































